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データ

フィリーズレビューの傾向と対策2021。近走5年データを紐解く

投稿日:

3月14日に開催されるフィリーズレビュー。

3歳牝馬限定、阪神芝1400mのレース

桜花賞トライアルとして、注目される1戦です。

フィリーズレビューの近走5年のデータを集計し、傾向と対策を考えました。

予想のヒントになれば幸いです。

フィリーズレビューの血統傾向

まずは血統面を見ていきましょう。

近走5年に出走した全馬の「父、母父」と、その系統を調べました。

まずは「1-3着馬」をご覧ください。

では、推奨の血統はこちらです。

  • グレイソヴリン系
  • ハーツクライ系
  • アグネスタキオン系
  • ヘイロー系

です。

キレというよりは、スピードが持続するタイプの血統が、活躍しています。

1400mという距離ですが、短距離ではなく、中距離以上で活躍するタイプの血統が目立つのも注目です。

後述しますが、ペースが速くなりやすい設計で、距離以上にタフさや、スタミナが問われるコース。

短距離向きよりは、スタミナのある中距離タイプが、活躍しやすいのだと、考えられます。

フィリーズレビュー枠傾向

では、枠の傾向も見ていきましょう。

こちらも近走5年のデータです。

1枠3枠が、やや有利といった感じでしょう。

枠によって、大きな有利不利はない、と考えられます。

最初のコーナーまでは約440m。

スタートして、各馬ポジションを取りやすいため、そこまで枠による差がない、と考えられます。

フィリーズレビューの脚質とラップ傾向

では、脚質とラップを見ていきましょう。

まずは、脚質から。

差しの馬が活躍する傾向にあります。

維持したスピードを、さらに乗せていける、そんなイメージでしょうか。

ラップをみてみると、もうちょっと謎が解けます。

ハイペースになりやすい傾向です。

スタートして、下っていくコース設計。

最初のコーナーまでも約440mと長く、下りながら長い直線を走るので、前半が速くなりやすい傾向があります。

前半のスピードを維持して、最後の直線にある急坂を攻略する、タフさが要求されるコース。

逃げ切りよりは、脚を溜めつつスピードを維持できるタイプ、直線の坂に負けないスタミナがあるタイプが良い、と考えられます。

スピードは維持するけど、最後の坂に負けないパワーとタフさを持った馬が、良さそうです。

フィリーズレビューの一番人馬成績と払戻し

では、払戻しを見てみましょう。

荒れる傾向にあります。

コース設計が特殊な事も、理由のひとつでしょう。

一番人馬の成績は(0-2-0-3)。

やや不振といったところ。

人気に流されず、馬を選んでいきたいですね。

フィリーズレビューの対策まとめ

では、対策をまとめていきます。

  • グレイソヴリン系、ハーツクライ系、アグネスタキオン系、ヘイロー系が活躍する傾向
  • 枠によって、大きな有利不利はない
  • 差しの馬が良い傾向
  • 前半が速い。スピードを維持しつつ、最後の坂に負けないタフさを持つ馬が良さそう
  • 荒れる傾向。人気に流されず、自分を信じて。

フィリーズレビューは、3月14日。

今年はどんなドラマが待っているでしょうか!?

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