事業、生き方、教育、恋愛…。
その人がやってきた「失敗談」は聞くと
こんな失敗はしたくない!
と、色んな意味でタメになりますよね。
この記事では、競馬で初心者にありがちな失敗を、ご紹介しています。
この失敗、わたくしマツダイがやってきた失敗談でもあります。
いわゆる
俺みたいになるな!
というお話です。
特に競馬初心者が、やりがちな失敗ばかりです。
失敗から得た教訓も書いていますので、失敗を知って、失敗を避けるようにしまししょう。
俺みたいになるな!
失敗①:とにかく全レース買う

競馬を観ていると、全部のレースを買いたくなりませんか?
その気持ちが失敗への第一歩です。
あの馬が良さそう、この馬走りそう…。
次のレースの出馬表やパドックを見て、そう感じる事はありませんか?
そして、大して予想でもない「予感」で馬券を買っていませんか?
僕がそうでした…。
競馬を観ていると、つい買いたくなって、大して予想もしていないレースを、ぱっと見で購入。
少しだけのつもりが、積りに積もって、最後には、大きなマイナスになっていました。
馬券勝負において、全レース買うのは、だいたい失敗します。
小さく買っても、絞り過ぎて的中しなかったり、当たっても少しだったり…。
全レース参戦するのは、オススメしません。
失敗からの教訓:買うレースは絞る
全レース参戦して、失敗していました…。
全レース参戦する失敗から得た教訓は「買うレースは絞る」という事。
競馬がある土日の前に、しっかりと買うレースを決めておく事です。
自分が買いたいレースを決めて、しっかりと予想をしましょう。
パっと見で馬券を買うより、しっかりと予想して馬券を構築する事で、勝率は上がります。
レースの絞り方については、こちらの記事をご覧ください。
買うレースを絞る事で、予想に時間を費やせ、密度の濃い予想が出来るようになります。
全レースを買うと、失敗します。
買うレースを絞って、濃い予想をして、勝率を上げていきましょう。
失敗②:とにかくデカイのを買う

競馬は100円が1万円になる事が、不思議ではないもの。
つい、大きな配当に目が行って、大して来るとも思っていないのに、買っていませんか?
僕がそうでした…。
大きな配当ばかりに目を向け、予想もしていないのに、オッズだけ見て買っていました…。
結果、全然当たっていなくて、損しかなかったです…。
大きな配当があるのは、競馬の魅力。
しかし、大きな配当だけが競馬ではありません。
教訓:しっかりと予想する
大きな配当を夢見て、大して予想もせずに、オッズだけ見て買って失敗…。
この失敗から「しっかりと予想をする」事を学びました。
大きな配当を夢見て、オッズだけ見て買っても当たりません。
しっかりと予想して、予想した上で、どう馬券を構築して、利益を最大にするかが大事です。
一発デカイのを追って外し続けると、資金もメンタルも参ります。
初心者でも、しっかりと予想して馬券を買う事で、結果的にプラス収支に繋がってくるのです。
大きな配当ばかり追って失敗するより、しっかり予想して、小さくても勝っていきましょう。
自分で予想したレースが的中すると、他では得難いカイカンもありますよ。
失敗③:1レースに数種類の馬券を買う

一応、3連複も買っておこうか…。
と、保険的に色んな券種を買っていませんか?
僕がそうでした…。
僕は以前、1レースにあれこれと馬券を買って、トリガミだらけでした…。
ひょっとして、この馬券だけでは当たらんかも…。
そう不安になって、1レースにあれこれと複数の券種を買っていました。
ワイドが当たっても、馬連と馬単を多点買っていて、マイナスだったり…。
馬連と複勝が当たっても、3連複と3連単が外れて、回収しきれなかったり…。
1レースに馬単も馬連もワイドも3連複も買っていると、当たっても結局マイナスの「トリガミ」になる可能性が高まります。
当たってもマイナスの「トリガミ」だと、気分も盛り下がりますよね。
教訓:買う券種を絞る
1レースにたくさんの券種を買っても、トリガミになる可能性が高まります。
この失敗からの教訓は「買う券種を絞る事」です。
軸に自信があるなら、単勝と馬単。
馬連の保険的にワイド。
1レースに買う券種は2つまでがオススメです。
券種それぞれの個性を知っておくと、どの券種を選べばいいか見えてきます。
券種の個性については、こちらの記事をご覧ください。
券種も絞る事で、1点当たりの購入額を厚くすることも出来ます。
1点あたりを厚く買えると、的中した時により大きな払い戻しを得る事も可能です。
1レースに複数の券種を買うと、失敗します。
券種も絞って、1点を厚く買って、より大きな払い戻しをゲットしましょう。
失敗④:悔しくて感情まかせに買う

馬券が外れたら、悔しいですよね。
外れたら、悔しくて
次で取り返す!
と、どんどん馬券を買っていませんか?
僕がそうでした…。
悔しくて、予想もしていないレースでも、感情まかせに買って、傷を広げていました…。
悔しい感情まかせに買って、懐もメンタルもボロボロになった事があります…。
スポーツにおいて、勝てる選手は、冷静さを保っています。
馬券勝負も同じ。
冷静さを保ちつつ、勝負していきましょう。
悔しさの感情まかせに勝負していくと、失敗します。
教訓:マイナスを見直す
悔しくて感情まかせに、次から次と勝負して失敗しました…。
この失敗から得た教訓は「マイナスを見直す」です。
悔しい気持ちは当然あります。
しかし、ここで一旦立ち止まる事。
立ち止まって、失ったマイナスを見返しましょう。
次のレース買えるほど、軍資金は残っているのか…。
買うとしても、どう買っていくのか…。
リスクを回避するため、ここで止めるか…。
悔しい時こそ、マイナスを見直す事で、今後の方針を決める事が出来ます。
マイナスを見返す事で、冷静さを取り戻せるのです。
悔しさなど感情に任せて、次から次へと勝負していくと失敗します。
悔しい時ほど、マイナスを見返して、今後の方針を決めていきましょう。
失敗⑤:勝ってるからって、どんどん買う

勝っている時って、気分がいいですよね。
気分がいいから、普段は買わない3連単を買ってみたり、普段より大きく買ってみたり…。
そうしているうちに、いつの間にか勝ち分がなくなっていたり…。
僕がそうでした…。
勝っていて、気分が良く、普段は買わない買い方をして、結果損をした事があります。
せっかく勝っていたのに…。
勝っている時こそ、慎重に考える事で、勝ちを近づける事が出来ます。
勝ってるからって、どんどん買うと失敗します。
教訓:「勝ち逃げ」を意識する
勝ってるからって、どんどん買って、結局マイナスになる失敗をしました。
この失敗から学んだ教訓は「勝ち逃げを意識する事」です。
勝っている時こそ
ここで止めちゃえ!
と「勝ち逃げ」を意識すると、勝ちが確定出来ます。
止めるまでしなくても、買うレースを絞ったり、購入額を減らしてみたり…。
「どんどん買う」よりも「だんだん買わない」にシフトチェンジすると、勝ちがより濃厚になります。
勝ち逃げを意識する事で、勝ちが濃厚になるのです。
勝ち逃げの方法、考え方については、こちらの記事をご覧ください。
勝っている時に気分が大きくなって、どんどん買うと、失敗します。
勝っている時こそ慎重に「勝ち逃げ」を意識すると、勝ちが濃厚になってくるでしょう。
失敗⑥:人のせいにする

ネットが普及した今の世の中。
情報を得る事が、とても容易になりました。
netkeiba.comや競馬ラボなど、有益な競馬サイトもたくさんあります。
SNSも普及し、より色んな情報に触れる機会が増えました。
SNSを見ていくと、色んな人がこぞって競馬予想をしています。
この人が言っているから…。
と、人の予想に丸乗っかりして、外してガッカリ…。
僕がそうでした…。
SNSで流れてきた予想や、予想師などの予想に丸乗っかりし外れ、人のせいにして楽しくありませんでした。
教訓:馬券購入は自己責任
人の予想に丸乗っかりして、失敗しました。
この失敗から得た教訓は「馬券勝負は自己責任」という事です。
人の予想に丸乗っかりする事は、悪くありません。
もちろん、有料で予想を出している人が、悪い訳でもありません。
だって、馬券を買うのは自分だから。
人の予想に乗っかるも乗っからないも、決めるのは自分です。
馬券勝負は自己責任。
人のせいばかりにしていると、競馬が楽しくありません。
馬券勝負は自己責任。
その馬券を買ったのは、誰ですか?
自己責任だから楽しいのが、馬券勝負です。
人の予想に乗っかるのも良いけど、自分で予想して勝負すると、もっと楽しいですよ。
失敗から教訓を得て、競馬ヂカラを上げていこう!

競馬で失敗しがちな6つの事をご紹介しました。
失敗しても大丈夫。
失敗は繰り返さなければ、布石です。
失敗だと思ったら、しっかりと反省して、勝ちへの布石にしていきましょう。
そうして競馬ヂカラを上げていくと、しっかりと勝てるようになりますよ。