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血統学

血統による距離適性を知るには、たった4つの要素で良い!

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血統にどんな影響があるか分からない

血統と適性距離ってどんな関係があるの?

統と距離の関係について、お悩みではありませんか?

血統って専門的で複雑さもあって、分かりにくいですよね。

しかし、競馬予想をする上で、血統は大きなヒントになる事も事実。

でもでも、血統は分かりにくい…。

僕もそうでした!!

僕も以前は、血統と距離の関係について悩んでいました。

どこを切り取って、どう考えていいかサッパリ分からない。

分からないから、血統は見て見ぬフリ…。

血統についてモヤモヤしていた事があります。

大事と分かっていても、専門的で学ぶのは億劫になっていました

しかし、そんな僕でも「種牡馬のデータ」を見ていくことで、血統と距離についての関係性が見えてきました!

そして、血統を予想に反映させて、予想の幅が広がり、それまで獲れなかった馬券を獲れるようになったのです!

血統と距離の関係は、複雑そうですが、ザックリ見ていくと、そんなに複雑ではありません。

ザックリでも距離の適性が見えてくると、勝ち馬券が獲れるようになってきます。

この記事では、「血統から適性距離」の見方を書いています。

適性距離を知ることで、予想の幅が広がります。

血統は予想において、とても大きなヒントを与えてくれているのです。

あなたも血統と適性距離の関係を知って、プラス収支を勝ち獲りましょう!

血統よる影響

血統のイメージ画像

競馬はブラッドスポーツ」と言われてます。

脈々と受け継がれてる血統には、競走馬の根幹があるのです。

根幹がある、という事は、そこから傾向や特徴が読み取れる、という事でもあります。

血統にある影響としては

・適正距離

・スピード

・パワー

・スタミナ

などがあります。

そのなかでも「適性距離」は競馬予想に大きなヒントを与えてくれます。

血統は競走馬の根幹にあり、予想にも大きく反映できる重要な影響があるのです。

種牡馬の「競走時代」に注目

競走時代のイメージ画像

血統を紐解いていく上で、重要な要素が「種牡馬の競走時代」です。

知りたい種牡馬が、競走馬としてどんな距離で能力を発揮していたのか…。

種牡馬の適性距離は、子どもにも反映される事が多々あります。

例えば、マイルから中距離で活躍した「ダイワメジャー」。

子どもも、短距離からマイル辺りで活躍する事が多く、「カレンブラックヒル」は「NHKマイルカップ」を制しています。

種牡馬の競走時代は、血統による影響、特に距離適性を見ていく上で、大きなヒントになるのです。

種牡馬のデータを見てみよう

種牡馬のイメージ画像

血統を見ていく上で、最初にみていきたいのは「種牡馬」です。

まずは種牡馬のデータからみていきましょう。

特に「適正距離」は種牡馬の影響を受けやすいです。

距離は「SMILE」で分ける

コースのイメージ画像

距離といっても、短い距離から長い距離まで、様々あります。

競馬における距離の分類に用いられるのは「SMILE」です。

SMILEの画像

上図がSMILE。

距離はこのSMILEのように分類されます。

無料サイトを活用しよう

サイトのイメージ画像

種牡馬のデータを閲覧するうえで、活用したいのが「無料サイト」です。

netkeiba.com競馬ラボなど、無料で十分すぎるくらいのデータが閲覧できるサイトを活用しましょう。

netkeiba.comにも競馬ラボにも、種牡馬のデータは載っています。

種牡馬データから、血統を紐解いてみましょう。

種牡馬の「出身国」がカギ

国のイメージ画像

血統から適性距離を見ていく上で、種牡馬の競走時代がポイントです。

そしてもうひとつ大きなカギがあります。

それが「種牡馬の出身国」です。

大きく分けて3ヵ所の出身地に分類されます。

・日本

・アメリカ

・欧州

です。

国によって特徴が異なる

国の特徴イメージ画像

それぞれの国によって、風土や環境が全然違うので、「お国柄」が表れてきます。

そのお国柄が血統に大きく影響してきます。

ひいては「距離適性」には大きな影響があります。

ザックリと、ひとつひとつ見ていきます。

日本馬の場合

馬のイメージ画像

日本の種牡馬の場合、「短距離から中距離」に向く種牡馬が多いです。

具体的な距離としては、1000m-2000m辺り

アメリカのサンデーサイレンスの血をひいている馬が多いですが、競走時代の成績で、子どもが活躍する距離に影響を及ぼす事が多くあります。

適性範囲が広いので、種牡馬の競走時代から適性距離を見ていくと良いでしょう。

アメリカ馬の場合

アメリカ馬のイメージ画像

アメリカ競馬は「ダート」が盛ん。

そのため、「ダート適正が高い」種牡馬が多いです。

日本で活躍するアメリカ産の種牡馬は「ダートの短距離」で活躍する傾向があります。

ダートだけでなく、芝でも短距離で活躍する馬が多いのが、アメリカ産の馬です。

血統表や、無料サイトを見ると、どこの出身なのかが分かります。

欧州馬の場合

欧州馬のイメージ画像

欧州の競馬場は、非常にゆったりとした長距離のレースが多く、コースには起伏がメッチャあります。

そのため、スピードタイプというよりは、スタミナやパワーが豊富な馬が多いのが特長です。

現在の日本競馬においても、欧州系の血は「長距離に強い」傾向があります。

スタミナとパワーがある欧州系。

長距離のレースや、力のいる馬場になった時は注目です。

血統から適性距離が見えると、勝ち馬券が近づく!!

勝ちのイメージ画像

血統がもたらす「距離」の影響をザックリご紹介しました。

競馬はブラッドスポーツ。

血統が競走馬にもたらす影響は大きい、と考えられています。

専門的で分かりにくい血統ですが、適正距離が見えてくると、何となく特徴を掴めると思います。

血統はあくまで、傾向です。

しかし、傾向を「知っている」と「知らない」では大違い

血統は、競馬予想に大きなヒントを与えてくれます。

血統による距離適性が見えてくると、勝ち馬券が近づきます。

僕は、血統からプラス収支を獲る事も多いです。

あなたも血統を知って、プラス収支を勝ち獲りましょう!

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